県革新懇ニュース−平民の暮らし

【13.03.10】平民の暮らし(羽根克明・愛知労働問題研究所理事長、革新・愛知の会代表世話人) 

羽根克明さん

年金生活者であっても、たまには温泉につかってのんびりしたいと思い、格安温泉宿に行って きた。平日にもかかわらず、客は多かった。最近はこのような宿が人気のようで、庶民のくらしを物語っている▼ところで労働者の所得は、この14年間下がり続けている。この異常な事態は先進資本主義国では日本だけという。消費が冷え込み、経済が成長しないのは当然で、まさに自民党型政治の責任だ▼安倍首相は、共産党の国会追及で重い腰を上げ、雇用者報酬の引き上げを財界に要請した。しかしその一方で、自治体に対しては、地方交付税交付金をたてに地方公務員の賃下げを迫り、生活保護費さえ引き下げるという。この男の頭の中は、常識では計り知れない▼自・公政治がダメで民主に変えたがダメだった。ダメな自・公に戻して良くなるはずはない。夏の参院選こそ勝負だ。(羽根克明・愛知労働問題研究所理事長、革新・愛知の会代表世話人) 

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